高速バスで、東京駅八重洲口に着いたとある日。
早朝だからお腹が空いたな。
何か…そうだ、東京ラーメンストリートに行ってみるか。
東京ラーメンストリートは、東京駅一番街にある。
アクセスする行き方は、この地図にあるように。

東京駅の八重洲中央南口、が一番、近いんだよな。

ちなみに、東京駅一番街は。
2階が東京グルメゾン。
1階が東京ギフトパレットと、東京キャラクターストリート。
そして地下1階が、東京ラーメンストリート、にっぽんグルメ街道、東京おかしランド、東京キャラクターストリート、だ。
開店前に到着だ。

むっ、人気店だから、早朝にも関わらずやはり行列ができている。
俺も、ものすごいスピードで並ぶ。
たとるなら、スカイフィッシュを割りばしでつかみ、田舎から送られてきた味噌をつけて食べるぐらいの瞬発力で、行列にイン。
いや、割り込んだわけじゃないよ。
気になる待ち時間を教えよう…
6月19日金曜日、開店10分前の7時20分、12人待ち!
だった。
さすがの名店だ。お盆とか年末年始でもない、6月の平日に、この人数か。
東京ラーメンストリートにも、この店の歴史が書かれてるように、そう。

つけめん 六厘舎
世につけめん旋風を巻き起こしたパイオニア
"最後の一滴まで美味しく頂ける"一杯を目指し、力強く、荒々しく、無骨に、常に進歩し続ける名店。その人気と実力は、六厘舎の確率した濃厚スープスタイルが一般的なつけめんとして定義しつつあるほど。
The restaurant that put dipping ramen on the map
This renowned shop is constantly pushing forward to create ramen so delicious that it's crave-worthy to the last drop, and doesn't care what it has to do to get there. It owes its wild popularity and success to its original, super-thick broth recipes, which are fast becoming the standard in the world of dipping ramen.
20代の若い頃、2006年とか2007年ぐらいか。大崎で並んで食べたな…。
まあでもこの人数なら、よしだ。
並んでいる間に、メニューを確認。
朝つけめん、だって。

「濃厚、だけど軽やか」か。
至高の全部乗せ、やっぱこっちかな。

特製生七味つけめん、これだよ。

おっ、中華そばがあるのか、知らなかった。

でも六厘舎といえばつけ麺、だと思うので、つけ麺だ。
STOP!カスタマーハラスメント。

その通り、当然だ。カスハラは最低。
マナーよく列に並び、食べて、後ろに並んでいる人のためにすぐ帰るぞ。
列は進み、券売機とご対面。
あら、特製生七味つけめん、がない。

まあ右下の生七味(150円)をトッピングすればいいのか。
でも辛いの、そんなに得意じゃないし。
特製朝つけめん、大盛、1240円でいいや。
何度も食べログラーメン百名店に選出されてる、すごい、

期待できるぞ。
購入後、カウンター席に着席できた。

券を店員さんに渡す際に「あつもりできますか?」と尋ねると。
できるみたいだったので、あつもりにした。
そして…来たぞ。

麺のつやが、綺麗だね。

つけ汁も、美味しそう。

まずはつけ汁。

うん!
うまいな。
すごい濃厚って感じではなく、まあ酸味もあり、食べやすいつけ汁だな。
狭山市のサンジほどのシャバ系ではないが。
一宮の「麦の道 すぐれ」だとか。
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銀座の「朧月」だとか。
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その辺りのつけ麺の名店よりも、朝だからか?食べやすくあっさりしてる。
麺をつけて、ずるずる~っとね。

うん、普通にうまい。
美味いんだけど‥‥なんかなぁ~。
行列に並ぶほどだろうか?とも思う。
いや、うまいんだよ。
でも濃厚さが足りない。

こっちは高速バスの移動で、あまり眠れず、腹も減ってたから。
もうちょいパンチドランク・テイストな濃厚さが欲しかったっていうかね。
成増のきころくほど濃いと、しんどいんだけどね。
やっぱ一宮の「麦の道 すぐれ」ぐらいの濃厚さが、欲しいところか。
チャーシューも、もうちょい大ぶりのが欲しいところ。

味玉は半熟で、悪くはないが。

魚介の風味と豚骨の風味、バランスがよいといえば、いいのだけど…。
たぶん、駅ナカのテナントだから、レギュレーション(規制・制限)もあると思う。
夜中にお店でゲンコツ(大腿骨)を煮込んでスープを取る、みたいなことはできないだろうよ。
新小岩の名店「麺屋 一燈」が、実店舗だとすごく美味しいのに。
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アリオ葛西のテナント内に入ってる「豚骨一燈」は、スープが薄く感じたように。
同様の現象を、自分は感じざるを得ない。
麺も、吉祥寺や中野の「えん寺」の方が、より全粒粉の小麦の風味がある。
もちろん、茶色い粒を確認できるので、六厘舎も全粒粉入りの麺だと思うが。

その成分は少なく感じる。
六厘舎特製辛味を入れて。

味変してみるか。

うん、パンチは増えるが、うーん。
そうじゃないんだよな。
特選焙煎七味とかも。

かけてはみたんだけどね。

辛味ではなく、魚介の旨味を強くしたいんだったけど。
じゃあ魚粉をかけろやって話だが、そうじゃない。
あと、食べ進めると、やっぱ味が薄くなってくるんだよな。
俺があつもりにしたせいもあるが。
麺を温める際に用いた水分が、つけ汁に混じってしまって。

つけ汁の濃度が下がるんだ。
だからもうちょい、つけ汁自体に濃度が欲しいんだよな。
まあでもそれなりにはうまいかな。
水を飲もうと、あっ。

間違えてお湯を入れたが。

うまい…この割スープの出汁、魚介の風味がしっかり。
冬に水筒に持ち歩いて飲みたいな。
ごちそうさまでした。
帰り際、の行列の待ち時間は、どれぐらいだ?
数えると…
6月19日金曜日、7時50分、6人待ち!
だった。外待ちがね。
さすが人気店だね。
■六厘舎 東京駅一番街 東京ラーメンストリート店
<住所>:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート 内
<営業時間>:7:30~9:45(LO. 9:30)/10:00~23:00(LO. 22:30)
公式サイトより。
六厘舎 | ショップガイド | 東京駅一番街
www.tokyoeki-1bangai.co.jp
お盆とか年末年始とかの営業時間は、公式SNSを確認するのがよさそうね。
<採点>
・一人でも入りやすい度:10
カウンター席あり。
・ファミリーで入りやすい度:5~7
一部、テーブル席もあったけど、2人掛けだし。

駅ナカだし、そこまで広い店内ではないかな。まあ東京駅だし、ファミリー客らしきお客さんも結構、いたけど。
次はこっちの店、いってみるか。

ここも早朝、7時台でも営業してたよ。
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