2025年の2月の冬、仕事終わりの府中本町にて。
ラーメンでも食うべ、というわけで、向かったのは。

中華そば青葉、だ。
芳賀、は創業者の苗字らしいな。
アクセスする行き方は。
JR武蔵野線・南武線の府中本町駅の東側、から徒歩3分ぐらいですぐ、だね。
京王線の府中駅からも、まあ行けなくはないかな。
券売機でメニューを拝見。

中華そばとつけ麺、すごいシンプルね。
特製中華そば、は前にも食べたのよね。
Wスープの元祖「中華そば 青葉」の特製中華そばはうまいのかまずいのか?実食レビュー!
今度は特製つけめん、を食ってみるかな。
店先で太麺の情報?も見たけどね。

柚子唐辛子は、前もトッピングしたな。

そして…来たぞ。

麺の光沢、いいじゃない。

まずはつけ汁のみ、いざ実食…うむ!

美味しいな。
やはりダブルスープの元祖、洗練されてる。
正直、パンチは強くないし。
コクと濃度がもう少し高い方がいいと思う時もある。
だけど「優しい味わい」っていうの。
「これでいい」みたいな。
冨田ラボ&さかいゆうの曲にもあったよな。
ある晴れた日に、午後の海、見ていた。
静かに打ち寄せる、波さ。
思い描いてた、生き方ではないけれど…これでいい。
ってね。
穏やかな、海のようなラーメンなんだよ。
いや、今回はつけ麺か。
凪の海を見ている時のような、穏やかな心境になれる感じ。
ただ、どうもスープの味がまとわりついてない。
濃度は強くないし、油脂に依存しない優しいスープだからよ。
つけスープの量はもうちょい、多い方がいいんだよ。

これかココイチで和出汁カレーを食った時にも思ったな。
出汁カレーは味がさっぱりしてるから。
その分、量が欲しい。
それと同じく、青葉のつけスープもあっさりしてるから、その分、量がもっと欲しいんだよなぁ。
まあでも、全体的に満足。
麺自体は悪くないし。
つるつる、喉越しよく。そして噛むともちもち、食感もいい。
熱盛にしたが、店員さんの腕もいい。
湯切りもしっかりしてて。
麺のでんぷんが溶けてべとつく不快感がない。
だから、のどごしがいいんだな。
しかしまさか、光ヶ丘店と同じメニューだとはね。
店舗オリジナルメニュー、とかはないのかな?
この少ないメニューで、餃子とかチャーハンとか別メニューも作らずに。
ラーメン1本で勝負…今の時代は、潔いかもな。
アップデートしない、伝統的なストロングスタイル。
これが吉と出るか凶と出るか…いや、吉と出てるのか。
今もお店は続いているし。
で、味の話に戻るか。
チャーシューは…4切れ、ぐらいか。

小さいが、歯切れよく、うまい煮豚だな。

半熟卵も、甘味があっていい。

ごちそうさまでした。
青葉、また行くかな。
なんだろう、元祖とはいえ今の時代、Wスープの店はいくらでもあるし。
もっと個性的だったり、美味かったり、強度が強いスープを作ってるラーメン屋はいくらでもあるとも思う。
にも関わらず、たまにこの青葉のラーメンってなんか、食いたくなるんだよなぁ。
今回はつけ麺を食ったけどね。
何か懐かしい味っつうの、郷愁さがあり。
たまに行きたくなるのかもな。
■中華そば 中野 青葉 府中店
【住所】:〒183-0027 東京都府中市本町1丁目3−8
■営業時間
青葉の公式ホームページ、
「中華そば青葉」店舗案内には「11時~22時頃(売切まで)」、定休日「なし」、の記載はあったけど。
店頭にはこの時刻が掲示されてたね。
自分は21時30分前後に行ったけど、開いてた。
<採点>
・一人でも入りやすい度:10
カウンター席のみ、かな。
・ファミリーで入りやすい度:5~7
早く食わないと、みたいなプレッシャーはないので、ありかも。
カウンター席のみだけど、通路も狭くなく、余裕を感じた。トイレもウォシュレット付きで清潔感あったね。
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<最近アローン飯なびに追加した記事>
「葵春堂(あおはるどう)」のクチコミを追加。
国府駅から名鉄豊川線に乗り換え、稲荷口駅で下車し「葵春堂」へ。1月に行ったけど外待ち4人の行列だった。鶏豚骨のスープ、コシのある細麺が絡んで美味しい。台湾丼食べたけど、台湾塩ラーメンも気になるな。 / “稲荷口駅近くの人気ラーメン店「葵春堂(あおはるどう)」…” https://t.co/m4jciisrwL
— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) September 14, 2025
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