さて、別の日、12月11日ぐらいだったか。
西台のインディラ、というカレー屋に行った。

アクセスする行き方は。
都営三田線の西台駅西口から、徒歩すぐだよ。
人気のカレー屋さんみたいだったけど。
2024年12月11日、水曜日の平日、11時26分ぐらいに訪れたから。
行列や待ち時間もなく、店内に入店できたよ。
とはいえ、店内はほぼ満席だったけどね。
さて、メニューを紹介しよう。
といっても、2024年11月に訪問した時のメニューなので。
今は物価高で、値段が変わってるかもしれないけどね。

やっぱり人気No.1のビーフカレーを食べようかな。む、お子様カレーもあるのね。
ドリンクメニューはこちら。

下戸だから、アルコールメニューよりソフトドリンクのメニューが先に来ているのは。
好感を持てるね。
さて、カレーの前に。
付け合わせの茹でじゃがいもを持ってきてくれた。

南新宿の「咖哩屋ボングー」でも、茹でジャガを付けてくれたな、そういえば。
なんでじゃがいもを入れる?その理由に迫った記事があったな、面白かった。
神保町のカレー屋「ボンディ」があのジャガイモを出すのはなぜ?付け合わせに隠された創業者の愛情 | Rettyグルメニュース
2つ目は、ボンディのカレーソース自体にじゃがいもが入っていないので、別口として提供したという理由です。日本人にとってカレーの具といえば、『玉ねぎ・にんじん・じゃがいも』。そのうちの玉ねぎとにんじんはミンチされてソースに入っていますが、じゃがいもは水分が出やすく、カレーが水っぽくなるので入れていません。ただ、カレーからじゃがいもを外すのは違うだろうということで、ゆでたじゃがいもを出しています。
この記事ではボンディが欧風カレーのルーツ的な話になってるけど。
インディラがボンディのルーツ?的な話もあったり。
西台駅近くの欧風カレー「インディラ」は神保町の有名店・ボンディのルーツだった。 – いたばしTIMES
まあこの件については、また別の機会に調べよう。
バターを絡めて…うんまっ。

そして…メインディッシュ。

ライスも来たぞ。

ぶっかけて、食うぞ。

全部、かけちゃった。

いざ実食。

すげ、うんっめ~!
一口目に来るフルーティな甘味、そして後から追いかけて来る辛味…すばらしい。
ビーフも大きくてゴロゴロしている。

煮込み過ぎて牛肉の風味が飛んでしまっていることはない。
喩えるなら、無印良品の「焙煎スパイスのごろり牛肉カレー」が、ジョブチューンに出ていたんだ。
その番組の説明によると。
「牛肉はスパイスと赤ワインで漬けこんでから、旨味を閉じ込めるために焼く工程を入れてから、カレーと合わせてる」と、開発担当者の方が語っていたように。
そう、このインディラのカレーもそうだ。
牛肉を焼き、表面のタンパク質を凝固させ、肉の旨味が逃げないようにしてるのか、その配慮を感じる。
カレーも、具材の肉も素晴らしい。
ただ、温度はもう少し、熱い方がよかったかな。
来店したのが、2025年12月の冬だったってのもある。
皿によそったご飯は、冷えがちなので。
カレーはもっと熱いぐらいの方がよかったかな。
でも大満足。
ちなみにこの「インディラ」は。
板橋区の高島平出身、元SMAPで今は新しい地図の、稲垣吾郎の。
思い出の味、らしいんだよ。
人生最高レストランで、語ってた。
番組の中では、店名は言えない、ってことだったけど。
既に知れ渡ってる感じだね。
『編集長 稲垣吾郎 #93』(2018.10.10放送分) - 【考える葦】
この親指マンションのすぐ下にはジーンズショップがあって、吾郎さんはここで生まれて初めてジーンズを買ったのだとか。またその横には今でもインディラというカレー屋さんがあるのですが、皆で小遣いを貯めて、小学生のときに子ども同士でご飯を食べに行ったのがこのインディラだったと。
吾郎ちゃんは、欧風チキンカレーをオススメしてたね。
国産鶏もも肉を、パリパリになるまで焼いてね。くぅ~次はチキンにするか。
大満足。ごちそうさまでした。
お会計はキャッシュレスとかは対応してないようだったので、現金でお支払い。
こちらは領収書。

ごちそうさまでした。
■欧風カレー インディラ
<住所>:〒175-0082 東京都板橋区高島平1丁目74−10 日東ビル
<営業時間>
月・水・木・金・土・日 11:00 - 21:00
ラストオーダーは20:00。

火曜日が定休日みたいだけど。

カレンダーを見ると、臨時定休もあるみたいだ。
公式SNSはないみたい。まあ、とりあえず火曜以外なら大丈夫なはず。
<採点>
・一人でも入りやすい度:10
カウンター席あり。

・ファミリーで入りやすい度:10
お子様カレーもあるし。テーブル席もあるから、子連れでも行きやすいお店だと思うね。

この写真、すごく綺麗…自分で言うのもなんだけど。

窓から差し込む、淡く優しい光が、レトロな雰囲気の店内を包みこむ。
このノスタルジー&センチメンタル、星野源の「Eureka」っぽいな。
おまけ情報。周辺の飲食店。

成増からバスで来る時に見かけたんだよな。

この店も。

また行きたい。

美味しそうな缶コーヒー売ってる自販機も、近くで見かけた。

【アローン飯なび更新中!地図からおひとり様でも行きやすいグルメ情報が検索できます】
<最近アローン飯なびに追加したお店>
「鉄板カレー 匠えん(sho-en)」の口コミを追加。
匠えん(sho-en)、美味しかったな。シャリアピンステーキとカレー、どちらも味が強くてケンカしそうなのに、調和していた。トイレにあった絵も素敵。笠井正博の「ネプチューン」かな。青が綺麗で、引き込まれる。 / “美味しかったのになぜ閉店?「鉄板カレー 匠えん(sho-…” https://t.co/8Lp1mD595D
— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) August 16, 2026
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