山手線の、駒込駅。
閉店してしまうラーメン屋があるらしいので、向かった。
その名は「麺や あかつき」。

アクセスする行き方は。
JR山手線なら駒込駅東口から徒歩すぐ、だね。
東京メトロ南北線の駒込駅なら、3番出口だ。
今は「らーめん3000」って店に変わってるみたい。
店内にはカウンター席とテーブル席、両方ある。
カウンター席に3人ぐらいいたかな。
待ち時間は無しだった。
券売機でメニューを拝見。

券売機には、チャーハンとかもあったけど。
王道のラーメン(あかつき麺)を注文だ。
2025年1月27日、閉店か…。

味自慢ギョーザ…まあ、注文しなくていいか。

ウォーターサーバーで水をくむ。

ラーメンのあかつき、あえそば、トッピングは共通のようだ。

あかつき麺とあえそばの違い。

コールタイム。「にんにくで」と、オーダーしたかな確か。
来たぞ。

見た目は二郎系ラーメンだ。
いざ実食。
まずはスープ・・・

うむっ!
非乳化寄りだ。豚骨醤油って感じ、いいじゃない。
麺と一緒にずるずる~っとね。

うむ!ワシワシ麺、美味しいな。
別に二郎に行かなくても。
ここでいい、これでいい、じゃないか?
全然美味しいよ。
大宮二郎よりも、醤油ダレが濃くて、好きなを感じだった。
小滝橋二郎のような満足感がある。
なんか、やたら直系二郎を神聖化し。
二郎インスパイア系 を見下す風潮、気持ち悪いよな。
スティーブジョブスを神聖化するマカーと同じよ。
プロダクトそのものの機能や性能で評価すべきなのに、妄信的に「ジョブスが生み出したものは神、iPhone最高」と持ち上げる浅ましさ。
もう1つ、たとえるなら。
志村正彦がいないフジファブリック 、だから受け入れられない、みたいな気持ち。
少しはわかる。
が、曲そのもの、プロダクトそのものを、評価してみろよ。
志村の有無に関わらず、「ポラリス」という曲は素晴らしかった。
スペイシーなアレンジとロックが見事に融合しているし、前向きになれる詩が疾走感のあるBEATに乗って何度も聴きたくなる。
個人的には「若者のすべて」と同じぐらい好きよ。
yotubeの再生回数は、ポラリスはこの曲の何十分の1だけど、名曲だ。
同様に、二郎のような庶民的なラーメン。
学生でも食える低価格の料理。つまり、大した苦労もせず、食べるものをやたら神輿として持ち上げて。
その神輿だけでなく、自分自身の食生活やライフスタイルも美化するような言動。
ああ寒気がする。他人のふんどしで相撲を取るなっつーの。
まあ直系二郎の目的、コンセプトは、すばらしいとは思うけども。
「ラーメン二郎の顧問弁護士」という仕事 「儲からないフランチャイズ」「インスパイアに勝訴」成功支えた"黒子"の告白
「ラーメン二郎の目的とは『安くてうまいラーメンをお客さんに提供する』こと。実現のために「儲からないフランチャイズ契約」の規定を作りました。ラーメン二郎グループの加盟店が、さまざまな誘いや攻撃から守れるような内容となっています」
俺は直系だろうが、インスパイア系だろうが、フラットに評価する。
あかつきの麺とスープは全然、おいしい。

まあチャーシューはな…薄くて、柔らかいがジューシーさに欠けた煮豚だけどな、焼豚じゃない。
煮卵も普通か。

卓上調味料は、一味唐辛子以外は使わなかったかな。

閉店は残念だったが…ごちそうさまでした。

退店。
おまけ情報。駒込駅周辺で見かけた飲食店。

ここもまた、行ってみるかぁ。

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グリーンカレーは、酸味や辛味も控えめで、かなり食べやすい仕上がり。アジアン風フライドチキン、はうまい。スイートチリソースの辛味と甘味、がいい。サフラン?ターメリック?ライスもうちょい工夫ほしかった… / “ガストのエダジュン監修のコラボメニュー「アジアン風…” https://t.co/0W95hASCRJ
— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) August 26, 2026
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