ソロ活おっさんのアローン飯なび

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「経堂 小倉庵 本店」の小倉あんのたい焼きの味が絶品!なぜ美味しいのかの理由について

本当に美味い、たい焼きを見つけた。
「経堂 小倉庵 本店」のたい焼きだ。

経堂西通り商店会、をぶらぶら。

アクセスする行き方は。

小田急小田原線の経堂駅から徒歩すぐ、って感じだね。
北口から、南口から行っても、距離はあまり変わらないようだ。

「日替わりタイヤキ」だって。

2025年5月15日、この日の日替わりタイヤキは。
「可愛く漬け込みました。」とある、ラムレーズンクリーム。

メニューを紹介。

たこ焼きも売ってるか。

でも、たい焼きの方が美味しそう、たい焼きだな。

まず、このたい焼きの美味しさを構成する一番の要素が。

よし、たい焼きの「小倉あん」と「日替わりあん(ラムレーズン)」を注文、購入だ。

まずは、小倉あん、から。

食べてみると・・・

うんめ~!

これはすごい。
何がいいかというと「生地とあんこのバランス」だ。

小倉庵のたい焼き。
まず美味しい理由の1点、それは、ほどよく厚みのある生地、この生地だ。
外側がサクッ、そしてモチモチ感もある…。
グルテンが多い、もしや強力粉も入れてるか?
この強い外側生地のおかげで、あんこのくどさを和らげてくれているんだ。

たとえるなら。
マツコのかりそめ天国で、「通はこっち選ぶ和菓子」を調査企画で。
ブラマヨ小杉が、中央区明石町の塩瀬総本家(しおせそうほんけ)に訪れたんだ。
あんこ入り饅頭の発祥らしい、1349年創業。
塩瀬総本家の初代、林浄因という僧侶が、中国のマントウに着想を得て。
肉が食べられない代わりに、あんこを入れたんだとよ。
看板商品の志ほせ饅頭、を食べた小杉は。
「饅頭の皮モチモチですね。餡ギッシリ。餡がぎっしりなのに全然しつこくない。口の中で餡と皮が混ざってもしっかり皮の味がして…さすがですね!」と、レポートしたように。

同じくここの小倉庵のたい焼きも、皮が美味しんだよな。

2つ目が、あんこの温度だ。
ラーメン発見伝にもあるように、人は温度が体温に近い方が、温い方が味を感じやすいという。
一方、この小倉庵のあんこは熱々だった。
この熱々のあんこのおかげで。
甘さがそれほどキツく感じることなく、食べ進めても、ほどよい甘味に終始することに成功している。

美味しかった、大満足。

さて、せっかくだから、ラムレーズンの方も。

うん。

美味しかった気がするけど。

あんこが美味しすぎたので、あまり印象になかったね。

「MORE THAN TAIYAKI OGURA-AN」とな、覚えておこう。

昔は練馬にある、SEIYU近くの「たい夢」というたい焼き屋によく行ってたな。
「和菓子・甘味処」百名店にも選出されている、四ツ谷の「わかば」も行ったりしたが。
でも、あんこが多すぎて。
周りの生地が薄くて、どうもしんどい印象があった。

小倉庵は、生地とあんこのバランスが完璧だ。
次は玉(カスタード)を食べたいな。

あんこノンデミ~ナ。

夏季限定フラッペ、も美味しそうだ。

正社員も募集してたな。

こちらは領収書。

世田谷区、の会社なのね。ホームページはこちら。

ごちそうさまでした。

経堂小倉庵 Official Home Page | 経堂と下高井戸にある素敵なたい焼き屋さんです。

oguraan.com

おまけ情報。経堂さんぽで面白いもの見つけた。

男に手を繋がせないために持つ何も入ってないトートバッグ(笑)

木漏れ日、って店。

看板がかわいいね。