以前、焼肉の「おもに亭」のメニューを紹介した。
そこで、勉強になる情報を見かけたぞ。
まずは「正しいトングの使い方」だ。
安全に旨い!焼き方の注意 正しいトングの使い方
1 お肉を焼く時は焼肉トングで
サラダ用トング ×
焼肉トング ○2 焼いてる間も必ずトングを使用!
生肉に使ったトング・箸・お皿がその他料理に触れないようにしてください。
3 焼き上がったお肉のお召し上がりはお箸で
お肉は中までしっかり焼きましょう。(火力が強い場合、焦げ目がついても中まで火が通ってない場合があります)
当店で扱ってる生肉はすべて加熱用です4 生肉ご提供用お皿は使い回し厳禁!
生肉や、生漬け肉をのせたお皿に焼きあがったお肉やその他の食材をのせることはやめましょう 新しいお皿はお持ちしますので、お気軽にお声がけください。
とな。まあそれぐらいの衛生観念は持ち合わせてるよ。
しかし…この情報は知らなかった。
厚めのお肉の別格に旨い!焼き方の奥義
毎日ブロックから切り出しているおもに亭だからこそ提供できる塊肉。美味しく焼くために、ぜひご一読ください。
じっくり塊のままで
塊肉の醍醐味は、なんといっても肉の食感を堪能できる点です。時間は少し掛かりますが、じっくりお待ちください。
焼く前のハサミカットはNG
先に切って焼いてしまうと塊肉ならではの旨味も半減するので絶対にNGです。
焼きあがったらハサミで切り分け
焼き上がりましたらハサミで食べやすくカットしてシェア。塊感を味わうためにあまり小さく切り過ぎないのがポイントです。
たまに、焼く前に切ってたけど、これはダメなんだな。
ちゃんと焼いてからカット、肉汁を逃さないようにね。
次は「焼き方の極意」だ。
定番焼肉 本当に旨い!焼き方のコツ
目利きがマジメに選んだ素材たち。おいしく安全に召し上がっていただくコツはこちらです。
食べる量だけ網の上へ
こげてしまわないよう、丁寧に食べるだけ。焦りは禁物です。
突然の火柱に注意
お肉を焼く際にロースターより火柱が上がる場合がございます。(特に和牛やホルモンなど脂が多い食品)特にお子様は絶対にのぞき込まないようご注意ください。
火柱が上がったら氷で鎮火
テーブルにお持ちしております氷で火柱の鎮火をすみやかに行うことで、おいしくお召し上がりいただけます。
しっかり焼かないとね。
牛、豚の生レバーは禁止!

昔は、提供する店もあったみたいだけどなぁ。
牛の生レバーはもう食べられない?レバーを安全に食べる方法とは 伊達のくら
牛レバーを安全に食べるためには、まず、内部までしっかりと過熱することが大切です。
腸管出血性大腸菌は、75℃以上で1分以上加熱すれば死滅することが分かっています。表面だけでなく、内部もしっかりと熱が加わるようにして調理するようにしましょう。
また、牛レバーを調理する際には、下処理を丁寧に行うと独特の臭みを消すことができます。
牛乳には臭みを吸収する成分が含まれているため、水洗いした牛レバーを牛乳に入れ、冷蔵庫で1~3時間程度置いておくと、おいしく食べられる状態になります。
おっ、そんで牛肉の部位の情報だ。
10 ギアラ(第4番目の胃)
通好みの旨味。
11 ミノ(第1番目の胃)
歯ごたえ抜群!
12 レバー(肝臓)
鉄分、ミネラル豊富でヘルシー。
13 コブチャン(小腸)
したたる脂の甘み。
14 ホルモン(しまちょう)
ホルモン焼きの王道!
15 肩バラハラミ
牛1頭から500gしか取れない、希少な部位!
レバーは風邪予防によさそうだね、のどや鼻の粘膜の栄養。
【免疫力を上げる!】のどや鼻の粘膜を強くする、最強の食材の組み合わせとは? | オレンジページ ニュースデイリー | オレンジページnet
www.orangepage.net少し肌寒くなり、空気が乾燥してきましたね。となると、気になるのが、のどや鼻の粘膜の乾き。鼻や口などの粘膜は、ウイルスや菌が体内に侵入するときの関門であり、このバリア機能こそが免疫にかかわってくるのだそう。
あとレバーはビタミンAが豊富で、目にもいいとか。
ビタミンAが多い食べ物ランキング!含有量が高い食品や健康効果と過剰摂取の注意点も解説します!
ビタミンA不足の代表的な初期サインは、「暗い場所で目が見えにくくなる(夜盲症)」や「目の乾燥(ドライアイ)」です。ビタミンAは粘膜の健康維持に欠かせないため、不足すると肌のガサつきや喉・鼻の粘膜の乾燥を招き、風邪を引きやすくなるなど免疫力の低下にもつながります。 もし「最近、夕方になると目が疲れやすい」「肌が粉を吹くように乾燥する」と感じたら、ビタミンA不足の可能性があります。日々の食事に、ビタミンA豊富なナッツやドライフルーツを少しずつ取り入れ、粘膜のバリア機能を高める習慣をつけましょう。
レバーではないけど、馬も目にいいとか聞くなぁ。
お気に入りの部位、みつけたいね。



