今日は家飯。
セブンイレブンのレトルトカレー「濃厚な牛ひき肉のうま味キーマカレー」だ。

2024年の7月ぐらいに買ったかな。
湯煎して、ご飯にかけて食べる。
ご飯は楽天で買ってお気に入りの福井県産の発芽玄米コシヒカリ。
いざ、実食。

む、なんかバターみたいな香りが強いな。
パクりとね。
あ、うーん、まあまずくはないが。
挽肉、牛の味が弱い。
スパイスの風味とかもないな。
甘味中心、肉の旨味もなくはないが。
裏の成分表を見ると。

バターの記載はない、でも小麦粉とクリームがある。
小麦粉でとろみづけして、クリームでコク出ししてるんだな。
俺の嫌いなやり方だ。
小麦粉は焙煎して香ばしい香りを出すぐらいならいい。ふらんす亭みたいにね。
なぜ、こんなにもふらんす亭のカレーは美味しいのか?
その理由は…おそらく、小麦粉を焙煎した、香ばしい甘味が溶け込んでいるから、だろうな。
すなわちメイラード反応、加熱により糖とアミノ酸が融合し、コクが増している。
けど、
クリームとか乳製品もそう。
バターのような香りがしたのは乳製品が強すぎるから、
挽肉も、他の具材と混ざりあい、味がぼやけてる。

キーマの肉汁やコクをキープするには、
挽肉とルーを一緒に煮込むのではなく。
後で挽肉を入れて、
食戟のソーマ19巻にもあっただろう。
魚を普通に焼くと…たとえラップで厳重に包み込んだとしても
素材自体の重さで身に圧力がかかり
どうしても魚のエキスが流出しちゃうわけ
(引用元:食戟のソーマ 19 [ 附田祐斗 ]p71)
料理は違うけど。鮭のエキスを漏らさないために、
一方、この料理にはその工夫はあるか?
牛ひき肉の旨味やコクを、逃さないようにするための工夫は、
まあそもそも挽肉の量が少ないから、工夫以前の問題か。
キーマ、を感じられる閾値に達しているとは思えない挽肉量。
というわけで、なんか満足感の低い1杯だった。
ああ、うまいキーマを食べに行きたいな。
この前、ベスコングルメのスパイスカレーSPで。
カレー通・ゴスペラーズ黒沢さんオススメ!大田区大森の本格バターチキンカレーをめざす!道中では全国のカレーの名店も大公開!【ベスコングルメ】
大森の「マシャール」を目指す中で。
町田の「アサノ」、札幌の「スープカリー イエロー」、高松の「鶴丸」とか紹介されてたけど。
高幡不動の「インド食堂アンジュナ」。
黒沢氏曰く、キーマ1位らしい。
ここに行って、キーマ堪能してみたいな…。
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— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) July 14, 2026
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