西武池袋線の秋津駅と、JR武蔵野線の新秋津駅を結ぶ道中。
歴史を感じる、趣のある店構えの店を見つけた。

「すし魚河岸」というらしい。
アクセスする行き方は。
JR武蔵野線の新秋津駅、から徒歩すぐよ。
西武池袋線の秋津駅の南口からも近いけどね。
店頭で魚を販売している。

宮崎産うなぎは結構するが…鮭かま焼?

どんな味がするんだろうね。
魚以外に、惣菜も充実している。ソース焼きそば200円とかめっちゃ安いな。

家が近所なら、ここで惣菜買って、白飯添えて食えば定食の出来上がりだね。
近所じゃないからな、店内で食いたいので、入店だ。
店内を見渡すと…壁にメニューが掲示されているタイプの店か。

うな重食ったろか…いや、刺身で十分かな。
この魚の剥製?か、置物?立派だよな。

骨董品とか好きな人は、ビビッとくるんじゃないかってね。
煮付けもある…食いてえ。

だが、メニューの右端にあった「お刺身定食」にするかな。
店頭でもディスプレイされてたから、この店のスペシャリテであることには間違いない。

そして…来たぞ。
全体写真を撮るのを忘れたが、990円とは思えない嬉しいボリュームだった。

小鉢も豊富…デザートにパウンドケーキまで付けてくれてるか。

そして刺身もボリューム満点…いざ、実食だ!

うんま!
分厚くて、食べ応えがあって、瑞々しさもあるお刺身だ。
このカンパチも、うまいぞ!

美味しんぼ40巻「野締めと活き締め」でも紹介されてたな。
魚肉の旨味成分はグルタミン酸とイノシン酸だが、イノシン酸は魚が死んだあと、筋肉の中のアデノシン3リン酸(ATP)が分解して出来るものだ。
旨味はグルタミン酸とイノシン酸が一緒になると強くなる。グルタミン酸は最初から魚肉の中にある。だから問題はイノシン酸をたくさん出すようにすることが、魚の旨味の決めてなんだ。
魚は死んでから数十分から数時間で死後硬直が始まる頃から解ける頃までに生成される。そして死後硬直が解けてしまうと、魚の鮮度が低下し腐敗が始まり、イノシン酸も分解されていく。
(引用元:美味しんぼ(40)[ 雁屋哲 ]p129)
こういう動画も見かけたが。
締め方が上手いんじゃないかって。
そう、魚が一番美味しい瞬間の刺身を提供してるんじゃないかってね。
たぶん、独自の仕入れルートがあるんだろう。
店内にあった立派な魚拓が、この店の魚に対する造詣の深さを感じさせるね。

満足だ。近所にあったら通い詰めるな。
あと、米も美味しかった。
ごちそうさまでした。
会計は、現金だけだったかな。

清潔感のある和式のトイレ、ばあちゃん家を思い出す。

Tempalayの「TIME MACHINE」って曲にもあったな。
こういうトイレに遭遇すると、あの世のこと想像したりしちゃうな。
■すし魚河岸
【住所】:〒189-0001 東京都東村山市秋津町5丁目13−12
【営業時間】 月・木・金・土・日
11:00 - 14:00
17:00 - 21:00火・水
定休日食べログ情報より。
自分が訪問して定食を食ったのは木曜日の13時30分過ぎ、だった。
<採点>
・一人でも入りやすい 度:10
カウンター席あり。

・ファミリーで入りやすい 度:6~8
テーブル席もあったよ。ベビーカーとか通れる広さはないけどね。

おまけ情報。近くに婦人服が激安の店があった。

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「寿司竹」のクチコミを追加。
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— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) August 24, 2025
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