ソロ活おっさんのアローン飯なび

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パエリアとは何か?スペインオムレツとは何か?ピンチョスとは何か?江古田のアランダルース(ALANDALUS)で学ぶ

西武池袋線随一のグルメタウンといえば?
練馬かな…あとは、江古田駅
学生街だからかな、飲食店が多い。

その江古田駅の南口から徒歩で数分、アランダルース (ALANDALUS)という、スペイン・モロッコ料理のお店があるので行ってきた。

お店の名刺にも地図が入ってた。

こちらは表面。お洒落だよね。

メニューを拝見。
すごい、パエリアについての説明書きが詳しい、勉強になるね。

パエリアは、肉や魚介、野菜などの具材を米と一緒に炒め、スープと香り付けのサフランを加えて煮込む、バレンシア生まれの米料理です。
スペインきっての米どころバレンシアには、豊かな田園地帯が広がっています。
バレンシア名物でもあるパエリアの起源は、8世紀、アラブ人によってバレンシア郊外のアルブフェラ湖に稲作技術がもたらされた際、収穫した米と一緒に、土地で取れた材料を煮込んだのが始まりだそうです。

当店では、本場のパエリアの米の硬さよりも、柔らかくふっくらと炊き上げていますので、お子様からご年配の方まで、どんな方にも食べやすく仕上がっております。

是非、ご賞味くださいませ。

パエリア、あまり食べる機会ないから、食べてみようか。

後はオムレツかな。

スペインオムレツ
ポテト、ほうれん草、キノコの三種類。
スペインオムレツは、日本の厚焼き玉子のようなとってもポピュラーな家庭料理。いろいろな具材をたっぷり入れて、2~5センチ位の厚さに焼いたものを、ケーキのようにクサビ形に切り分けて盛り付けるのが一般的。
やさしい味わいなので、他のどんなお料理とも合います。スペインママの味。タルタルソース、オリーブと一緒にどうぞ。

三種のピンチョス
ピンチョスとは、スペイン語で「刺す」という意味です。スペインバルではおなじみの一品。パンと一緒なので食べやすく、おつまみとしてもとってもおすすめ。バスク発祥のピンチョス。
アンチョビとトマト、アボガドとエビ、赤ピーマン、ツナ、トルティーヤなど、その日のおすすめを日替わりで。


オリーブ盛り合わせ
スペイン産オリーブ。オリーブの実は、ポリフェノールやビタミンEが豊富で、美容と健康に優れています。そのままでも、お酒のおつまみにも。

ハリサは、キャラウェイコリアンダーといった香辛料が入った唐辛子のペーストです。そこまで激辛ではないので、どんなお料理にも良い刺激が生まれます。

とな。
よし、バレンシア風パエリアとスペインオムレツで決まりだね。

まず、やってきたのはスペインオムレツ。

うむ、美味いが熱々とした感じはない。
この上にかかってるマヨネーズみたいなの、ちょっと苦手かなぁ。
酸味が強い感じがする。すぐ傍にはこれまた酸味が強いオリーブがあるし。
だけど卵はそんなに甘くないから、大人な味だよね。

そしてパエリア。

美味しいね。
だけどこれもちょっと酸味が強いかな。

肉や魚介の甘味や旨味が弱いような、野菜の酸味は感じたけどね。
ただ、もう1回食べてみたくなる不思議な魅力がある。

また行って食べてみよう。
一人パエリアはちょっと、切ない気持ちになるけどね…そもそも、みんなでシェアして食べるものだろうし。
そういった先入観や固定観念を持ってると、パエリア食べながら物悲しさに襲われるので、ソロ活難易度は高めの料理かもしれない。

■スペイン・モロッコ料理 アランダルース (ALANDALUS)
【住所】:〒176-0005 東京都練馬区旭丘1丁目75−1
<採点>
一人でも入りやすい度:10
(カウンター席はなかったような、テーブル席で食べた)
ファミリーで入りやすい 度:6~10
(店内は広くて落ち着くので、ファミリーでも行くのもいいかもしれないね)

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