ソロ活おっさんのアローン飯なび

結婚できない男の楽しみは「食」のみ!一人でも入りやすい飲食店情報をお届けします。

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「らあめん こそっと」はラーメンも美味しいけどチャーシュー丼も絶品!アクセスは東武東上線の上板橋駅北口から徒歩すぐ

東武東上線上板橋駅に。
10月初旬、美味いラーメン屋を見つけた。
その名は「らあめん こそっと」。

看板の店名が小さくて、奥ゆかしいよね。

店内は女性店員だけだったり、男性店員もいたり、何となくいい雰囲気。
アクセスは、東武東上線上板橋駅北口から徒歩すぐだよ。

なんと、10年続いているらしい。
10周年でTシャツが貰えるキャンペーンもやってた。

Tシャツを貰うには通わないとだね。

さて、何を食べようか、券売機でメニューを拝見。

普通は、 以下のサイトにも紹介されているように。

上品な鶏白湯に3種のチャーシューが満足度高し!上板橋『こそっと』の「醤油らあめん」を実食 | favy[ファビー]

www.favy.jp

券売機でも目立つ位置にある鶏白湯らあめんを頼むのが、王道だろう。

しかし、その日はカレーらあめんが妙に気になった…よし、これだ。
ミニチャーシュー丼も付けよう、えい、とボタンを押す。

和え玉(味付きの替玉)も欲しいが…。

食べすぎかもだ、今回はやめておえくか。
カウンター席へ。
待つこと10分前後…来たぞ。

いざ実食、まずはスープ…うまい!

豚骨ではないだろう、ベースはこのお店が売りにしている鶏白湯だろうか?
いや、もしやアク取りした鶏ガラスープか?

カレーの風味は残り、うまく鶏出汁と調和している…白湯だと喧嘩するかもだから、ガラスープなのかもしれない…わからない。
tofubeatsの「WHAT YOU GOT」って曲にもあったよな、「わからない~!」って感じだ。

youtu.be

曲かっこいいのに「窓開けたらめっちゃsunny」とか、歌詞が薄いんだよなぁ。

でもここのラーメンは薄くない、美味いぞ。
麺と一緒に、ずるずる~。

これまたうまい!
スープとまずまず絡んでるな…もしやこれは。
龍鱗麺か?

龍鱗麺とは、

solomeshi.net

の記事で紹介した、麺とスープがしっかり絡むように、麺肌に龍の鱗のような窪みや凸凹を有した麺のことだ。
だから加水率が高そうなもちっとした麺なのに、スープとも絡んでんだな。

幽遊白書15巻、「瀬戸際の対峙」の巻で、蔵馬も言ってたよな。

直線の動きでは仙水をとらえられない
だが オレのローズウィップなら奴の蹴撃を封じることができる!!


(引用元:幽★遊★白書 15 [ 冨樫義博 ]p16)

そう、ローズウィップで仙水の裂蹴拳に立ち向かおうとしたように。

ラーメンも同じよ。

「直線的な麺ではスープをとらえられない…だが、麺にうねりや凸凹があるちぢれ麺や龍鱗麺なら、スープの味を麺に封じることができる!」ってことよ。

わかってるねぇ、「こそっと」じゃなくて、ド派手に営業してもこの店は人気になる。

ごちそうさま。言えば紙エプロンも貰えるみたい。
お水はセルフ、冷えていて美味しかったなぁ。

美味いと思わされたのは、ラーメンだけじゃない。
ミニちゃーしゅー丼…これも、すごい!

今まで食ったラーメン屋のチャーシュー丼で、1番。

鶏肉の旨味、あ、いや、豚肉?いや鶏肉?
たぶんチャーシュー丼だから豚肉なんだろうけど、肉の臭み等もないから鶏肉かと思うような、とにかく美味い。
肉の美味しさが閉じ込められている…しかもゴロゴロ入ってるのに、たった300円!?

他のラーメンやのチャーシュー丼は、肉が少なかったり、700円ぐらい取ったりする高い店もあるけどよ。

300円のクオリティじゃないぞ、ここのは。
うますぎた。

このチャーシューの美味しさを探るため、別の日にも訪問した。
するとわかった。
アイリスオーヤマのロゴが入った低温調理機のようなものが、厨房の中にあるのを目にした。
そして58℃、の温度だった。

これは…低温調理、ないし。
漫画、フェルマーの料理2巻、ドラマだと第2話で紹介された真空調理をしてる。

漫画では、肉汁を外に出さず細胞に火を入れるギリギリの温度…54度と、記載されていたように。

やはり肉の旨味を逃さないために、50度台で低温調理か。

こそっとのチャーシュー丼がしっとりジューシーなのは、低温と真空で火入れし、味付けしているからかもしれないね。

ああ、丁寧だほんと。10年続くのが頷ける。
ほんと、近所に欲しいラーメン屋だ。

ラーメンも美味いけどチャーシュー丼も美味すぎる。

日を改めて2回目の訪問。
台湾辛まぜそばも美味かった。

魚粉の味がしっかり来る感じ。
もう少し辛味がある方が好みだが、美味い。

2回目に訪問した時も、もちろんチャーシュー丼を頼んだ。

そして3回目。
ようやく名物と思われる、鶏白湯らあめんを食べる。

うまい…濃厚なスープ、溶け出した鶏の旨味。

そして麺も、歯応えとコシがほどよくあり。
自分が重要視する小麦の風味もあった。

加水を増やして高加水麺にすると、小麦の風味がぼやけてしまうこともあるからね。
やはりラーメンの麺は低加水麺だ。


このお店が高加水麺を使ってるか低加水麺を使ってるかは知らないけれど。
満足だ。
チャーシューもほろほろ、最高。

 

次はつけ麺か。

池袋の桑ばらさん直伝という、上板スワロー(燕三条系背脂煮干らあめん)を、食べてみたい。

おお、さっき幽遊白書のたとえを出したら、ここで桑原が出てきた!
かかってるね~。

といっても"桑ばら"みたいだけど。
このお店も行ってみたいなぁ。

takedabubu.blog.fc2.com

こそっとが近所にあればよかったんだけどな。

また味だけでなく、量もいいのよ。
大盛りでなくてもラーメンの量が結構ある。チャーシュー丼も付けると、お腹いっぱいになれるよ。

また行こう。

■らあめん こそっと
【住所】:〒174-0076 東京都板橋区上板橋3丁目9−4
<採点>
・一人でも入りやすい度:10
カウンター席あり。
・ファミリーで入りやすい度:10
ミニラーメンあるし、家族でくつろげそうなテーブル席もある。

実際に子連れの家族客も見たことあるよ。

おまけ。上板橋北口をぶらぶらして見かけた他のお店。

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